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有限会社 カチャマイジャパン

  〒410-1231 

静岡県裾野市須山2255-3218

 
 



こちらでは主に南米で使用されている
ハーブなどについてのご案内です。
是非皆様からの情報も
お待ちしております。
よろしくお願いいたします!
 

       
 アンデス山麓には実に種々様々なハーブが自生しています。
地球上ではアンデスを原産とした多くの植物の原種が世界中に広がって行き、その土地に適合した形態になって行きました。
その中には例えばアルゼンチン、およびチリの南米原産「セドロン」はその後、「レモンバーベナ」「ベルベーヌ」の名称で芳香用・薬用としてフランス、スペイン、アメリカ合衆国、北アフリカ、オーストラリアなどに栽培導入されました。
その他、じゃがいも、コーヒー、トマト、胡椒、小麦、トウモロコシ、キヌアなど地球上の植物のかなりの多くは南米原産とも言われています。
このように南米大陸は生命力豊かな動植物を育むパワーを持った大陸なのです。
 

    カチャマイ   マテ茶   緑茶 紅茶 烏龍茶 コーヒー
鉄分mg 38 450〜150 20 17.4 32.4 4.2
カルシウムmg 820 580〜800 440 470 310 120
食物繊維% 63.5 12.4 10.6 10.9 12.4 9
葉緑素% 13.5 - 2.2 1.8 - 1.3
カフェイン% 0 1〜2 2.7 2.3 2.4 1.3
タンニン% 1.6 10〜15 13.0 20.0 12.5 8.0
・成分比較表(100gあたり)
・カチャマイ茶:日本食品分析センター  その他:日本食品分析表より

 



学名: Lippia turbinate Griseb

  アルゼンチン西部、北部コルドバ、及びその他の州の山岳地帯に自生する。   
ポレオは特に経験からの知識により、伝統的に広く使用され薬用特性、芳香特性が認められているため、F.N.A.(アルゼンチン国立薬局方)に組入れられアルゼンチン食品コードに登録されている。
その特性は精油の成分と関係がある。1928年にファン・A・ドミングス博士が研究し、
1952年にG・フォスター博士と協力者たちが「ポレオ」の揮発性エッセンスを平均値0.18〜1.13%の様々なサンプルで研究した。
モンテス A・L博士が1961年:Lippia Turbinataの葉の中に前述の値に近い主要成分である精油の効用を指摘した。 「ポレオ」はアルゼンチン民間医療に非常に良く使用される土着の植物のひとつであり消化剤、芳香剤として使用されている。



学名:Matricaria Chamomilla

  南米アンデス地方、エジプト原産。一種の芳香を持っている。
スペイン人はマンサニヤ(小さなリンゴ)と呼び、この香りを付けたシェリー酒を飲み、
ドイツでは風邪を引いても頭痛がしても、また下痢を起こした時にも カモミールの花に熱湯を注いで飲み、フランス人は煎じ薬といえばカモミールティーを連想すると言う。感冒の発汗剤、駆風剤、補温剤として煎じるか、熱湯を注ぎお茶にして飲用する。 補血力が強いので神経痛、リュウマチ、腰痛など風呂に入れ浴用剤として使用される。鎮静効果があるので風邪や安眠、神経性の消化器障害に飲用する。



学名:Cariandrum Sativum
  地中海沿岸原産と言われているが南米、東南アジアの古文書にも記されている。
独特の香りがある生の葉は中華料理・インド料理・東南アジア料理に用いられる。
消化剤、健胃剤であり鼓腸を抑え、食欲と胆汁の分泌を促進させる。



学名:Minthostachys Mollis(H.B.K.)Gris,M.Vericillata Grises
  南米原産で温暖な太陽がサンサンと照る地域に自生する野生植物。
消化促進、胃の蠕動運動の促進、胃けいれんの緩和、下痢抑制など。

* 1980−Amorin J. : アルゼンチンでの規制のない採取によりPeperinaは死滅、消滅の危機にさらされている。



学名:Mentha Piperita
  南米、中国原産。精油の主成分であるメントールは抗菌作用、駆虫作用がある。
また消化器官等の平滑筋に対して抗けいれん作用があり疝痛や鼓腸の有効な治療薬になっている。
有効成分のフラボノイドは肝臓や胆嚢を刺激し胆汁の分泌を促す。精油に含まれるアズレンは、抗炎症作用と潰瘍に対する治癒効果がある。外用薬としては鎮痛性香油として頭痛、塗布剤として上部呼吸器系カタルや気管支カタルに有効である。
また、集中力を増すのにも有効である。


学名:Foeniculum Vulgare
  フェンネルの根は古来野菜、薬として用いられてきた。
ギリシャ人は減量効果があると信じていたし、中世には果実、根が健胃と消化のために良く食べられた。ハーブティーは赤ん坊の疝通や大人の消化不良や胸焼けに効果があり、また母乳の分泌を促すことでも知られている。
精油は抗けいれん作用と抗菌作用がある。その他目薬として疲れ目や目の痛みに効く。
利尿作用があり尿砂や尿路結石の治療に使用される。


学名:Lippia integrifolia(Cris) Hier.
  アルゼンチン北西部の山岳地帯に自生する潅木。ペルーのインカ人達によりこの植物の使用が遠く離れた地域まで広がった。南米の民間薬(伝統薬)に属し、1955年G.フォスター博士とその協力者たちにより研究され消化剤、芳香剤、駆風剤としての特性により非常に尊重され薬草採集における重要な位置を得ている。


学名:Lippia Citriodora,Lippia triphylla,Aloysia triphylla
  アルゼンチン、およびチリの南米原産の潅木。フランス、スペイン、アメリカ合衆国、北アフリカ、オーストラリアなどで芳香用、薬用に栽培されている。   「セドロンオイル」の名で呼ばれるエッセンシャルオイルを含む。緑がかった黄色で柑橘類(レモン)の匂いがする。


学名:llex Paraguayensis
  マテ茶は西洋のコーヒー、東洋の茶とともに世界三大ティーのひとつに数えられています。 原産地はアルゼンチン北部、パラグアイ、ブラジルの三ヶ国が国境を接する「イグアスの滝」周辺に限られこの地以外では育たない。

1,特性はキサンチンの一種であるマテインが含まれる。マテインの成分はテオブロミンとテオフェリン。血管拡張作用等があり血液循環を良くし中枢神経システムに刺激を与えて活性化させ、集中力や注意力を活発にさせる。この働きはカフェインと似ていますが大きな相違点はカフェインのように眠気を妨げる作用がないこと、また内臓に負担を掛けないという点です。   

2.抗酸化作用であるポリフェノールの一種であるフラボノイドを有する。 人体の酸化を防ぎ病気や老化現象に歯止めの効果。